触発の仕方に「習慣の手順」を活用する

「いやなのに、工場へ行って働くから、お給金がもらえるんだ」これは真理のように聞こえますが、いい加減さにユーモアをふりかけた教育論です。でも、現実にはもっとユーモアがあります。報酬は、どんな形をしていても、よろこび、楽しみがあります。それを発見するのもリーダーの楽しみ。

さあ、出口のある仕事をしよう!

お客様や新入社員を歓迎して、触発するには、まずリーダー自身が自分を触発するようなことをすることです。自分が腐っていくような出口のない仕事をしているわけにはいきません。人は、みんな、心が動かないと動きません。どんな「感情」で動かすかは、自分にしか決められません。

そのP/L脳は「黄金のマイルストーン」と一致しているのか?

P/L脳が悪いわけではなく、安易なP/L脳は危険です。特に中暑企業の場合、P/Lに表れない大事な事象を見逃してしまうリスクがあります。その筆頭が「人材育成」です。どのような企業文化を創ろうとしてきたのか、今後どのようにしていくのか、人手不足を嘆く会社ほど当たり前のように価値観も曖昧です。