価値観は成長の原動力

「なぜ、この会社を選んだのですか?」このシンプルな質問が明確に語ります。価値観の合わない人が変わることはあります。しかし、価値観はその個人のものではありません。個人を育てた家族と繋がっています。変わりにくい要因のひとつです。期待する場合には、覚悟が必要です。

マインドフルネスで自己否定を超える

マインドフルネスは、キラーストレス低減方法として好評です。しかしマインドフルネスの目的に到達するプロセスでしかありません。本当に気づいているとき、心が鋭敏だと物事に即座に対応できます。神経系は弾力性があり智慧が表れます。無駄なく素早く混乱を最小限に抑えて対処できます。

自律型マネジメントへ転換する4つの準備

自律型マネジメントへの転換する4つの準備が必要です。①マニュアルのない仕事の仕方、②当人の能力に関係なく、新しい価値観、働きがいが一般化している事実、③決まった基準がなく、暖昧化する一方の社会、④曖昧さに迅速な対応が求められている・・・これらに対応する準備の心構えとは。

自律型マネジメントへの転換方法

自律型マネジメントを生み出す価値観&クレド。価値観をどのようにして全社に落としこむか。その役割を担うのはクレド。しかしトップダウンでクレドは浸透するかというと答えはNO。自律型マネジメントへ突き進む、ストーリーのプロローグを公開します。

人を使うリーダーの基本は部下を本気で想うこと。

人を使う基本は部下を本気で想うことです。しかしうまく使おうとする人は本気で想うことを忘れてしまいます。絶対数はそちらが多いので、何かとうまくいかずバタバタして無為な時間が過ぎ去ります。本当なら顧客と従業員に使える時間だったのに使えず楽しくなくなります。

本能と潜在意識を引き出し、価値観で人を動かしてチームを育てる

本能と潜在意識は使うほどバージョンアップしていきます。使わない習慣が身についた人がいます。チームはいちばん強いところに引き上げられるのではなく、いちばん弱いところに引き下げられます。リーダーの本分は適切な価値観で人を動かすことにあります。