禅とマネジメント一覧

禅とマネジメント「無尽蔵」

「本来無一物、無一物中無尽蔵」・・・「本来無一物」は、「人間誰もが裸で生まれてくるので、生まれながらにして持っているものなど何もない」ということを言っています。執着しないすすめですが、一方で人に希望など初めからありませんが、人は希望が持てるのです。

擔枷帯鎖〜100年時代をライフシフトする簡単な真実!ティッピング・ポイント

擔枷帯鎖・・・・たんかたいさと読みます。枷や鎖によって、がんじがらめになってしまった様子を表す禅語。起業して3年以内にクローズする会社が圧倒的に多い事実をどう考えますか?どんなビジネスでもそうですが、たとえば10を100にする事は簡単ではありません。しかし、0を1にする方にする方が10を100にするより難しいのです。それがどんなビジネスにも共通する障壁です。その障壁を打ち破るのが「ティッピング・ポイント」です。

【禅とマネジメント】明珠在掌 /会議

自分の持っている宝に気づいていない人が多いようです。 どこにあるかって?・・・・その手の中にあります。自分の掌をみるようにする。 よそがあんなものだから、うちもこんなもの。「こんなものでしょう」と安易な妥協に代表されるように、幼い時からこういうものに慣れ親しんで育てば、自分の持っている宝に気づかなくなります。会議で決める習慣に潜む、誰も責任をとらなくてすむ仕組みを自ら打破し、自分が責任を引き受ける覚悟と行動力こそ自分を豊かにします。 会議の心は明珠在掌から始まるようにしたいものです。