擔枷帯鎖〜100年時代をライフシフトする簡単な真実!ティッピング・ポイント

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禅とマネジメント

人生100年時代。「学び直し」は大きな意味をもちますが、簡単ではありません。

ライフシフトすることは時間との戦い、自分との戦いの人生100年です。

多くの人は、ありとあらゆる煩悩や妄想。
それに伴う不安や苦痛によって断念します。
それがこれまでは一般的でした。しかし100年時代には通用しません。

それを突破する鍵は「ティッピング・ポイント」にあります。

「擔枷帯鎖」と「ティッピング・ポイント」は深い関係にあります。

只管打坐

擔枷帯鎖(たんかたいさ)

擔枷帯鎖(たんかたいさ)

擔枷帯鎖・・・・たんかたいさと読みます。

枷や鎖によって、がんじがらめになってしまった様子を表す禅語です。

ありとあらゆる煩悩や妄想、そしてそれに伴う不安や苦痛によって縛り付けられ、自らを苦しみの淵に追いやる凡夫の姿を表している言葉です。

煩悩妄想に縛られた凡夫の姿を表していますが、この状態では客観的に見ることができなくなります。

物事が俯瞰できないと偏った考えでしか考えられないので、貧すれば鈍することになります。

ますます混迷を深めてしまって脱落します。

起業して3年以内に廃業が多いのはなぜ?

人間は自分が考えているような人間になる
起業して3年以内にクローズする会社が圧倒的に多い事実をどう考えますか?

どんなビジネスでもそうですが、たとえば10を100にする事は簡単ではありません。

しかし、0を1にする方にする方が10を100にするより難しいのです。

それがどんなビジネスにも共通する障壁です。

0より1、1より100を1000にすることは簡単

ティッピング・ポイントまでを頑張り抜く人の特長
つまり100を1000にすることは簡単なのです。

0を1にするより、10を100にする方が簡単で、100を1000にすることはもっと簡単なのです。

この本当を誤認していると、とんでもない迷路に入り込みます。

だからくじけて意欲を失うというのは最悪の状態ということになります。

継続を阻む理由

擔枷帯鎖(たんかたいさ)

そのひとつの理由は、

収入がない段階では、全て自分でやらなければならないので、本当にしなければならないことに集中できないからです。

裏返せば、売り上げが増えるほど他人任せにすることで、それぞれが集中しやすくなるので成果があがるということです。

繰り返すことが増えるので単純化され技能もアップします。

この事実は、ほとんどの人が、実がなる前に挫折してしまう人が多いということを表しています。

正しい方法を身に付ければ、誰にでも実をつけることはできます。

それには、0を1にするより、10を100にする方が簡単で、100を1000にすることはもっと簡単だという事実を素直に謙虚に受け入れることが重要なのです。

全くの素人がゼロから始めて、半年後や1年後に100の収入を達成したという人も世の中には結構います。

こういった人たちは特殊なケースなので、自分でも実現できると思わないことが、

「突破する勇気」になります。

継続すれば、誰でもやれる確率が高い!

私、ティッピング・ポイントまでを頑張り抜きます

では、どうするかというと、正しい方法を身に付ければ、誰にでも実をつけることはできるという真実に目を向けます。

まず0を10にする努力をコツコツ続けます。

成功するために最も重要な事が「継続」です
続けなければ成功は見えて来ません。逆に続けていれば、投げ出したくなりますが、誰にでもチャンスがあるのがビジネスです。

「ティッピング・ポイント」までたどり着け!

そのチャンスというのは「ティッピング・ポイント(tipping point)」です。


ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか

ティッピング・ポイントとは、急成長する「臨界点」

ずっと継続していると小さな変化が起こりますが、決定的な進化にならないので、意欲が減退してきます。

そこでやめてしまってモノになりません。多くの人がこのパターンに埋没してしまいます。

でも、物事には「臨界点」があります。

あるとき、これまでの小さな進化と違い、一気に成長します。これが「ティッピング・ポイント」です。

「自分が本気で打ち込めることを、ティッピング・ポイントを超えられるまで、最後までやり抜く」・・・・これが正解ではないでしょうか。

そのキーワードは「正しい方法で実行すれば、誰にでも実をつけることはできる」ということです。

二つ目の理由

ティッピング・ポイントまでを頑張り抜く覚悟した女性

0を1にできないのに、10を100にする方が簡単というのは不思議ですよね。

ドラム缶を起こすのにコツを知っていれば力はいらないという事実の発展でしかないということです。

コツを知らない人は、全身の力を使いますが、コツを知っている人は指一本でも起こせます。

引越し屋さんが「冷蔵庫」を簡単に動かすのもそうですね。

コツとは、正しいやり方を実行していることに他なりません。

つまり間違った質問をして正しい答えをしていると、本当に正しい方法は永遠に見つかりません。

答えを間違っていないので、間違いだと思わないのです。

そのため迷路に入り込んでしまい、さっぱりわからないということになります。


しかし間違った質問をしないために、どうすればいいのでしょう?

質問量を多くすることです。そうすると答えも多くなります。

試行錯誤の山になります。

試行錯誤にも正しい試行錯誤と間違った試行錯誤があります。

正しい試行錯誤に導くのが「目標」です。

ここが重要です!
考えてみてください。
「本当は福岡に行きたいのに、札幌に行きたいけどどうしたら行ける?」と質問して、答えが正解である限り、永遠に福岡には行けません。
  • 目標があること。
  • 目標に向かって進むこと。
  • そのために正しい質問をすること
  • うまくいかなくても試行錯誤を繰り返すこと
  • その都度、正しい質問なのか、確認すること

間違いがどこで起こっているかを知るヒントが業績なのです。

つまり正しい方法をとっていないから、業績は芳しくないのです。

まとめ


天才! 成功する人々の法則

「天才」と呼ばれる人は、実は「努力の天才」です。
ポイントを絞って努力を半端なくする人のことです。

努力したから天才になるのではなく、
ポイントを絞って努力を半端なくするとティピングポイントにたどり着きますが、
ほとんどの人は利口なので、やめてしまいます。

ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか
小さな変化を成果と捉えて「こんなものでしょう」と折り合いをつけてしまいます。

感動を呼ばないスポーツを見ていると「こんなものでしょう」が多いんですよね。
それを突き抜けたときに、感動が生まれます。

そこまで「努力」する人ことを、世間はよく言いません。
大成して初めて「すごい」と言います。
つまり、自分も他人も、結果が出ない間は、それを「すごい」とは思えないのです。

100年時代には、天才! 成功する人々の法則が大事です。

ティッピング・ポイント
「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すかことに進路をとりましょう


下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する・・・「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。人生100年時代では個人差が激しく天と地の差がでます。部下のひとり、ひとりがブランドになるように励まし育てるのがリーダーの責務です。

100年時代の人生戦略

スリープアスリートMINORUさんです。このページにお越しいただきありがとうございます。

「スリープアスリート」育成・認定資格は一般社団法人いきいきゴエス協会が運営しています。
一般社団法人いきいきゴエス協会は介護予防、終活カウンセリング、睡眠マスター養成などを主宰しています。

私、スリープアスリートMINORUさんはその理事で、整理収納アドバイス、ファイナンシャルプランナー、ビジネスコンサルタント、ショップMARTONE店長です。

MINORUさん

何でも屋のようですが、実はひとつの目的に向かって事業を行っています。
それをまとめたものが次の図です。

スタートは「私の幸せ」

・・・漠然としたもので、どちらかというと「うまく生きていけたらいいな」というレベルです。
でも現実にはお釈迦様も言われたようにこの世は「四苦八苦」です。

そういう世界をくぐり抜けて「幸福な人生」を全うしたいと思うようになります。
それを具体的に実現するお手伝いをするのが当協会の目的です。

ライフプランとパーソナルファイナンシャルプラン

図ではファイナンシャルプランナーの部分が大きく見えますが、「経済」の部分を詳細に表しているので、こんな表になりました。

実際には「愛情」「仕事」「健康」「子育て」の部分でも、この程度の詳細な部分があります。

ゴエス協会では、「ゴエス」の文字通り「整理・整頓・清掃・清潔(磨く)・習慣(躾)」つまりローマ字表記にすると頭文字がSで始まる5つ。5Sになることから「ゴエス」と言ってますが、5Sによって暮らしを落ち着かせることが「幸福な人生」を実現するもっとも簡単な方法だと考えています。

誰でもできることなので、難しいことではありません。
と、言っても、人の一生のことなので、課題は多岐に及びます。
それを簡単に進めていくのが、5Sです。

詳細はこちら

睡眠は食欲・性欲・睡眠欲と言われるように人間の三大欲求のひとつです。しかし最も関心の低い扱いをされてきました。睡眠障害、睡眠負債が健康を害しています。運動には関心が高くなりましたが、同じように「攻めの睡眠」が必要です。
いきいきゴエス協会では、ひとりでも多くの人に、良い習慣を身につけていただくために、「スリープアスリート認定制度」を導入しました。



100年時代のライフシフト

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