本能と潜在意識を引き出し、価値観で人を動かしてチームを育てる

本能と潜在意識は使うほどバージョンアップしていきます。使わない習慣が身についた人がいます。チームはいちばん強いところに引き上げられるのではなく、いちばん弱いところに引き下げられます。リーダーの本分は適切な価値観で人を動かすことにあります。

偶然の運を作り出す資質

ジョン・D・クランボルツ教授の発表した「計画された偶発性理論」から成功者に見られる共通した「行動指針」を意識してもできない人がたくさんいます。それは彼らの潜在意識に入り込んだ「愛着」と深く関係しています。「愛着」とは安全基地のことです。

行動指針と5つの心の関係性

スタンフォード大学クランボルツ教授が提唱したキャリアプランの行動心と、人本来の5つの心。一般社会では、ミスマッチは必ず起こります。そうでない人だけが成功するように思います。で、あるなら最初から結果が見えています。対策が必要です。

部下に対する「指示」と「配慮」のバランスが、個人面談で爆発する

トップの想いに共感して自律した仕事ができるまで10ステップがあります。階段を上る過程でトップの想いに触れ続けて感化されるわけではなく、自ら触発されて自律的になるのです。この重要性が理解できないリーダーが多いので仕事が複雑になってしまいます。

リーダーの仕事

リーダーの仕事は、2つに大きく分かれます。一つは業務管理、ひとつはマンパワーの管理。この2つを両輪にしてトップの想いを投げ込み、PDCAで回して「働きがいのある職場」の創造を通して想いをステークホルダーに拡散していく。そのシナリオ作りこそ本分。

支援型リーダーシップは思考回路が違う。

社長の想い、リーダーは伝えていますか?社長の想いを分かち合える価値観を浸透させるリーダーを考えてみました。伝わらないコミュニケーションには「思考回路の壁」がありました。思考回路に進み方を具体的な事例で説明します。支援型リーダーシップは壁を突破するのが上手。