チーム学習

100年ライフ

シングルは改善、ダブルは改革、改革を習慣にする3つのステップ

前例が通用するのは改善だからです。改革とは前例が通用しないレベルのこと、改革を習慣にするには、3つのステップだけ。①「目標」を現状の2~10倍に設定する(=前例が通用しないレベル)②「目標」に関するブレインストーミングをチームで行う③1と2で解決しないで障壁に突き当たった場合、対策を講じます。
ゴエス

メンタルモデルは自動思考、しかも間違っている

ダブルループ学習、トリプルループ学習を行う人は、「前提」を疑っています。自分の思考としっくりこない点に注目します。 「自分は間違っていないか?」「なにか見落としていないか?」・・・・こうして間違い探しを繰り返します。
ゴエス

シングル、ダブル、トリプルループ学習にみる違いの出る違い。

すべての物事は原因=結果の連鎖なので、どんどん複雑化します。シングルループではA=Bですが、ダブルループではA=Fになり、トリプルループではA=Yになります。シングルループでは解決しないことがトリプルループでは解決する。これがシステム思考です。システム思考とはトリプルをシングルループにすることです。
システム思考

自己マスタリーを牽引する無邪気な子どもの心の育て方

自己マスタリーを牽引する無邪気な子どもの心であり、育むのは保護的な母親の心です。持続可能な自分を作れば持続可能な社会が育ちます。買い物袋が、ストローがシステム思考を育むのではありません。健全な競争力は「持続可能な自分づくり」をする組織に委ねられています。
ゴエス

システム思考を使う7つの機会とどうするかをゴエス5Sする〜①整理

エンドレスにワンダフル、つまり持続可能な社会を自らも持続可能にするために7つの機会が与えられています。私たちは7つの機会の旅人、どうツアーするかは自分次第、生涯使い続ける5つのディシプリンを使って10の階段を昇るのもの、フィクションまみれの世界を生きるも自分の選択です。マトリックスの戦いはあなたテーマです。
③清掃

システム思考は5つのテコが入った道具箱

テコをつないでつないで長くすればするほど力が倹約できます。テコがシステム思考です。テコになるのは主に表の神経科路ですが、仕事に必要な能力の不足を補うテコのつなぎ目を補強しているのが裏の神経回路です。裏の神経回路は個人的なもの。リーダーがビジョンを垂れ流すだけでは効果は皆無です。ビジョンは個人が口にしてこそビジョンらしくなり実践してビションになります。
ひとり会社

人のあり方を収めるニューノーマル10のデジタルインフラ

ウイルス、災害、テロ、なにが人権を圧迫するのか、予測できない事態の免疫としてデジタルインフラはニューノーマルの基礎になります。人権を守る、豊かなにアサーティブに生きるために足りないことも、余ることもなく、すべて満たされて完結しているデジタルインフラと小さな会社のささやかなイノベーションが期待されます。
チームワーク

【会社を潰さないリーダーの仕事】④目標は北十字星の如きであること。

Photo by Joshua Earle on Unsplash 目標は全員が知っていて分かりやすいものでなければなりません。 しかし現場に赴けば分かることですが、「北十字星は?」と聞いても「さあ?」という顔つきを見る...
コアバリュー

成長する価値観を組織に浸透させる10の方法

業績の低下に歯止めがかからない! いわゆる「地方の名士」が運営する同族会社、地盤低下に歯止めがかからない。 競争相手の動きが気になるが、生き残っていくライバルは、同族会社でなくなってきている。 そんななかで打ち勝つには、どうしたら...
チームワーク

本能と潜在意識を引き出し、価値観で人を動かしてチームを育てる

上司としては5つの行動指針をガイドにする上で、「積極性のなさ」を克服する必要があるので、無邪気な子どもの心を増やすようににしていきましょう。 「積極性のなさ」とは、5つの行動指針に逆行する「従順な子どもの心」です。 「従順な...
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