「社員は40歳までに独立・起業させる」を目標にする

「組織のミッション」と「個人のミッション」を一致させ、ライフプランを設計。ライフプランの成功を支援する会社風土を育んでいく。。。。その具体的な目標が「社員は40歳までに独立・起業させる」ことです。自分の人生で達成したことを、会社で実現していく。 会社とは社員の夢を実現する場所にする。それを自然なことと思える経営者、ステークホルダーのコミュニティにする。

起業は死語。気づくビジネスが成長する。

「起業家」という、価値観と同じく特権的な言葉もひっこめましょう。自分を起業家と呼ぶような特権階級だけでなく、誰でも自分のビジネスを始めることが奨励されていいのです。好きなことを仕事にしてしまうリーダーのもとには、好きなことだからという理由で自律的な人々が集まってきます。

価値観は成長の原動力

「なぜ、この会社を選んだのですか?」このシンプルな質問が明確に語ります。価値観の合わない人が変わることはあります。しかし、価値観はその個人のものではありません。個人を育てた家族と繋がっています。変わりにくい要因のひとつです。期待する場合には、覚悟が必要です。

マインドフルネスで自己否定を超える

マインドフルネスは、キラーストレス低減方法として好評です。しかしマインドフルネスの目的に到達するプロセスでしかありません。本当に気づいているとき、心が鋭敏だと物事に即座に対応できます。神経系は弾力性があり智慧が表れます。無駄なく素早く混乱を最小限に抑えて対処できます。

自律型マネジメントへ転換する4つの準備

自律型マネジメントへの転換する4つの準備が必要です。①マニュアルのない仕事の仕方、②当人の能力に関係なく、新しい価値観、働きがいが一般化している事実、③決まった基準がなく、暖昧化する一方の社会、④曖昧さに迅速な対応が求められている・・・これらに対応する準備の心構えとは。