ひとり会社

【会社を潰さないリーダーの仕事】⑧常に最悪を予測して準備する。

リーダーには2種類います。状態にこだわる人と方向性にこだわる人。幸せにも2種類にあります。一時的な幸せ、永続的な幸せ。人は認識しやすい一時的な幸せを求める傾向が強いようです。だから状態にこだわるリーダーの方が受けが良いようです。誤解が準備に誠実な人、誠実でない人の違いの原因になっているのではないでしょうか?
ひとり会社

イノベーションを起こす8つの条件

世界は先に進むしかないので、イノベーションを待っています。変化を起こそうと考えるのではなく、ひたすら集中しましょう。家族の一員になるように、重要なことの一部になりましょう。8つの条件を習慣にしましょう。 自分の思考に使われず、自分が思考を使いましょう。自動思考にならないように点検を日常化しましょう。
ひとり会社

イノベーションを起こすたったひとつの秘訣

イノベーションを起こす秘訣は、自分が自分の人生の主になること。「随所に主たれ」とは、臨済宗の開祖である臨済義玄禅師が修行者に諭された言葉です。「そのぶっ飛んだアイデアを実用化するのに何が必要なんだ?」と聞かれたら「自分の真実しかありません。」と答える以外にありません。体裁を繕うことはできないのです。
リーダーシップ

【会社を潰さないリーダーの仕事】⑦地味な毎日を無我夢中で取り組む

無我夢中ってどういうことでしょう?「無我=自分がない」ではありません。自分はどこに行ったのでしょう?対象の中に没頭したから対象と分けようがなくなった状態が無我。生涯にわたるテーマは最強の自分。転職しても、生涯のテーマは自分そのもの、仕事はテーマそのもの。自分と何かは分けようがないのです。だから毎日が無我夢中。
リーダーシップ

⑥目標に圧し潰されないようにマイルストーンがあること。

誰でも大きな目標を与えられると不安になり、逃げ出したくなります。大きな目標はマイルストーンを一週間単位で設定し、さらに一日単位でも設定します。時間こそ生産性のコアです。時間単位で差が出るのは主体性が自分にあるか、販売する商品にあるかの違いです。マイルストーンは石ではなくハートにしてみませんか。
ひとり会社

心幹とマインドフルネスで完璧主義「二分化思考」を駆逐する

「完璧主義」「二分化思考」は人を幸せにしません。頑張って起業した個人事業主やひとり会社であっても、望む結果に辿り着くことを難しくします。自己否定感を自己肯定感に塗り替えたいと強く願うほど、「二分化思考」「完璧主義」を強めて、認知(=事実の解釈)の歪めてしまいます。マインドフルネスな心幹トレーニングは人生を変えます。
ひとり会社

ラベリングでフロー・ゾーンに流れを変える「ひとり会社の仕事術」

「こうあるべき」の根拠には受動的、従属的な場合が多いのが特徴です。反対に「フロー」も「ゾーン」は、主体的、自主的なのが特徴です。いま、自分の心が何をしているか?普段から見守るようにしてあげて、思うようにいかないときにはラベリングでフロー・ゾーンに流れを変えて喜び体験を満喫する「ひとり会社の仕事術」のご紹介。
SOHO

ひとり会社は家族の宝島、整理・整頓・清掃・清潔・習慣化で整える。

忙しい日々で乱れた心をゴエス(整理・整頓・清掃・清潔・習慣化)で整えて、脳をクリアにして、あるがままの自分を取り戻す場所です。マインドフルネス瞑想はフロー状態にするのにうってつけ。でもマインドフルネス瞑想をするからフローできたのではなく、フローの有意義さを深く理解している点です。仕事場を深く生きる場所する方法について。
禅とマネジメント

擔枷帯鎖(たんかたいさ)

擔枷帯鎖(たんかたいさ) 「擔枷帯鎖(たんかたいさ)」・・・・・ 枷や鎖によって、がんじがらめになってしまった様子を表す禅語。 ありとあらゆる煩悩や妄想、そしてそれに伴う不安や苦痛によって縛り付けられ、自らを苦...
禅とマネジメント

非思量〜決めない決心をいますぐ放棄する

禅の言葉に「非思量(ひしりょう)」があります。 唐の禅僧薬山惟儼(いげん)が、座禅の際の心の在り方について問われた際に答えられたお言葉です。 「非思量」とは「無念無想。あらゆる雑念がなくなって心が澄み切っている状...
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