ゴエス

托鉢に学ぶ。マインドフルネスで知るチーム学習の真髄

大切なのは母の胎内にいるように「あるがまま」であること。一切の評価をしない。「執着しない」のがシステム思考の出発点かつ終着点、円相。執着しないでものごとが達成できるのか?と疑問が湧きます。托鉢で得た米を分別しない(=執着しない)から美味しいご飯が炊けるとしたら、工夫が残ります。工夫こそシステム思考。
システム思考

シングルは改善、ダブルは改革、改革を習慣にする3つのステップ

前例が通用するのは改善だからです。改革とは前例が通用しないレベルのこと、改革を習慣にするには、3つのステップだけ。①「目標」を現状の2~10倍に設定する(=前例が通用しないレベル)②「目標」に関するブレインストーミングをチームで行う③1と2で解決しないで障壁に突き当たった場合、対策を講じます。
ゴエス

メンタルモデルは自動思考、しかも間違っている

ダブルループ学習、トリプルループ学習を行う人は、「前提」を疑っています。自分の思考としっくりこない点に注目します。 「自分は間違っていないか?」「なにか見落としていないか?」・・・・こうして間違い探しを繰り返します。
ゴエス

シングル、ダブル、トリプルループ学習にみる違いの出る違い。

すべての物事は原因=結果の連鎖なので、どんどん複雑化します。シングルループではA=Bですが、ダブルループではA=Fになり、トリプルループではA=Yになります。シングルループでは解決しないことがトリプルループでは解決する。これがシステム思考です。システム思考とはトリプルをシングルループにすることです。
システム思考

自己マスタリーを牽引する無邪気な子どもの心の育て方

自己マスタリーを牽引する無邪気な子どもの心であり、育むのは保護的な母親の心です。持続可能な自分を作れば持続可能な社会が育ちます。買い物袋が、ストローがシステム思考を育むのではありません。健全な競争力は「持続可能な自分づくり」をする組織に委ねられています。
システム思考

テレワーク鬱から持続可能な自分を取り戻す26のメソッド

テレワークうつが増加しています。その本質は「情報過多」による自分をマネジメントできない点。どんどん情報を収集してしまい、エンドレスに働いてしまう弊害です。世界になだたるIT後進国なのに、すでにコンピュータの奴隷になっている。映画「マトリックス」を地で行っています。持続可能な自分を取り戻す26のメソッド
ひとり会社

12の縦割り脳をシステム思考で突破する

菅内閣から「自助・共助・公助・絆の国づくり」という方針が打ち出されました。しかし巷には助けを求められない人が困っています。自分なんか価値はないという思いが強いほど、自分にも、人に助けを求めることができません。求めて断られたときの挫折感は、チャレンジして失敗するのと意味が違います。システム思考には縦割り脳で傷ついた心から救い出す力があります。
ゴエス

システム思考を使う7つの機会とどうするかをゴエス5Sする〜①整理

エンドレスにワンダフル、つまり持続可能な社会を自らも持続可能にするために7つの機会が与えられています。私たちは7つの機会の旅人、どうツアーするかは自分次第、生涯使い続ける5つのディシプリンを使って10の階段を昇るのもの、フィクションまみれの世界を生きるも自分の選択です。マトリックスの戦いはあなたテーマです。
③清掃

システム思考は5つのテコが入った道具箱

テコをつないでつないで長くすればするほど力が倹約できます。テコがシステム思考です。テコになるのは主に表の神経科路ですが、仕事に必要な能力の不足を補うテコのつなぎ目を補強しているのが裏の神経回路です。裏の神経回路は個人的なもの。リーダーがビジョンを垂れ流すだけでは効果は皆無です。ビジョンは個人が口にしてこそビジョンらしくなり実践してビションになります。
③清掃

「経営ビジョン」に参画しているから「共有ビジョン」がある

共有ビジョンが育たないと悩んでいませんか?その場合まず自身が「経営ビジョン」に参画しているかをチェックしてみてください。経営ビジョン」に参画しているようで、実は忙しさに追われて、実態はうわべだけだったということも少なくありません。
タイトルとURLをコピーしました