健全な「ひとり会社」の作り方!優秀な自分の採用から。

ひとり会社 ホームオフィス

公私混同しない6つの鉄則

仕事のゴエス(5S)は、整理・整頓・清掃・清潔・習慣です。

お釈迦様はお釈迦様は因果応報という教えで「原因=結果」を重視されました。

因果とは、「原因=結果」の連鎖です。連鎖するほど、いちばん根幹にある原因が複雑になり、簡単だったことが複雑に絡まり、判らなくなります。

ゴエス(5S)は、これを正すものです。

「一般社団法人いきいきゴエス協会」は、この作業をご提案し、その方法をご紹介しています。

健全で活気ある経営を行うために、まず、「100年時代の会社のはじまり」から考えてみましょう。

100年時代はこれまでと大きく違います。

ひとり、ひとりが「けもの道」を進まなければならないので、ハードで、得るものが少なく、貧富の差は拡大します。

それを前提にどうしたらいいのかを、みなさんと一緒に考えたいと思います。

「ひとり会社」が当たり前になる時代がやってきた

ひとり会社

どんな会社でもひとり(個人事業主)からはじまります。
共同経営というのもありますが、大佐ありません。

その「ひとり」は志からはじまります。

志がなければ、すべての点で、成長しません。

企業も個人も成長しようと思えばイノベーション、革新的なモノやサービスを提供しないと不可能に近いです。

貧富の差とポジティブに向かいあえるスキル

テーマパークのように採用する

国際情勢が不安定さを増す傾向はもう肌で感じておられることと思います。

日本経済は、少子高齢化社会にあって人口減で先細りになります。

大企業は合従連衡を繰り返し、淘汰されて規模を縮小しながら収益を確保していくでしょう。

残念ながら貧富の差は拡大の一途を辿ります。

貧富の差を「個性」として楽しめるスキルが必要になります。

けもの道を、好きなこと、得意なことで稼ぐ

ゴーイング・マイウェイ
企業としての成長を諦めたら、どうしたらいいのでしょう。

「専門家」として小さな規模=ひとり会社でやっていくのが賢明です。

ひとり会社とは、ひとりあるいは超少数のスタッフで稼いでいくスタイルです。

つまり、けもの道を、好きなこと、得意なことで進んで、稼ぐしかありません。

結局、それで精度をあげようとしたら、ひとり、自分にしかできないのです。

そこで考えるられるのがネットワークです。

ただつながれば良いのではなく、ポートフォリオできることです。

株など投資されている方なら、意味は解りますよね。

それと同じです。つまり、自分もその一員です。

これが基本。専門家にならないと、けもの道は歩けません。

ポートフォリオできるネットワークを作る

さて、その観点から、イノベーションを起こすポートフォリオできるネットワークを考えてみましょう。

縦社会ではありません。横社会です。つながりの社会です。

つながって、どうしたいのか?

一番わかりやすいのは「ジャズバンド」です。集まってはすきな音楽を演って、また散って、別のバンドを組む。こうして自分が演奏したい音楽のためにバンドを組む。

バンドのひとり、ひとりは、専門家です。

ひとり会社の経営は、経営や事業のことだけでなく、ひとりひとりが、自分の生活を考えなくてはなりません。
日本には「滅私奉公」という考え方があり、昔は、それはそれでよかった時代もあったようですが、現代社会では「ブラッック企業」のルーツになっていると言って過言ではないでしょう。

家族のこと、ライフイベント、高齢化のこと、など、ライフプランを設計することが、不可欠です。

「自分には経営とか事業とか、そんな才能はない」と語る人がたくさんいます。

自分がサラリーマン時代に、育てた部下の多くが、独立起業して、自分よりもはるかに成功した者が少なくありません。これは当時、なにかの縁で、上司と部下という関係を結んだ者として最大の誇りです。

「やってやれないことはありまえん」。。。スタートはメンタルだと思います。メンタルを排出するエネルギーになったのが「志」です。

「志」は、価値観と言い換えることができると思います。

サラリーマン時代、私は「独立しろよ、会社のために働いて得することはないぞ」と一回も言ったことも、仄めかしたこともありません。ただ会社をよくするため、働く人を楽にするために、価値観、志を繰り返し、繰り返し、言い続けてきました。

それは、自分自身への叱咤激励という意味があったと思います。

つまり、ひとり会社の原点です。

ほとんどの人はイノベーションを起こせない

採用をしようとするとき、「ひとり会社」の原点を、応募者に求めるべきです。

働いてもらう人が全く違った価値観の持ち主だった場合、それを矯正するほどの余裕は、資金的にも時間的にもありません。

イノベーションを起こせる人なんてほんの一握りです。

それを前提に自分を採用する・・・「ひとり会社」のはじまりはそこにあります。

優秀な自分を採用する・・・まず、これがいちばん難しい。

まず、自分を採用する

ひとり会社が成功するためには、身軽さが条件です。

撤退する場合のこと、業務を変更する場合のことを考えると身軽であることは絶対条件です。

そして「企業は人なり」というように「採用」が勝負です。

自分を雇用するとしたら、自分に何を求めますか?

 

革新的なモノやサービスを提供する覚悟はありますか?

優れたポートフォリオができるネットワークの一員になれる専門性を磨く覚悟はありますか?

人生がハッピーエンドのはじまりにできるライフデザインがあり、ライフプランを描けますか?

そして「合意」できますか?

それがすべての出発点です。

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