リモートワーカーの暮らしに役立つシンプルな15の重要なこと

エンドレスにワンダフル ひとり会社

100年時代のリモートワーカーにもっとも必要で大事なスキルは、「自律(Autonomy)」です。

自立(Independence)とは、独立、依存しないということで、技術的に、金銭的に、身体的にという3つの面から測ることができます。

自律(Autonomy)は、自分で立てた規範に従って、自分の事は自分でやって行くことで、ガイドラインとなる規範を持つには、規範以前にブレない価値観・信念を育まなければなりません。

ブレない判断・行動をするには、ブレない価値観・信念がないとできないからです。

リモートワーカーの暮らしを快適にする価値観・信念について語ります。

緊張と弛緩の関係を自分でルール化する

自立

100年時代のリモートワーカーと、これまでのリモートワーカーでは、同じリモートワーカーでも、時代背景、ニーズが違うので、全く別物の意識が大切です。

リモートワーカーは表面的(技術)な働き方は同じように見えても、内面的な働くあり方(=自分の事は自分でやって行く)点が違います。

そこで要らないものに囲まれて無駄に時間を費やしている時間はありません。
アメリカの学生と日本の学生の決定的な違いは「勉強量」です。まず読む本の量が違います。
ハッピーフライデーは、一週間の区切りとしてあるので、平日の繁華街とは賑わいが全然違います。
本質であるシンプルな緊張と弛緩の関係にメリハリがあります。

エンドレスにワンダフルな人生のために

リモートワーカーの自律

自分が推奨しているのは、ダラダラした暮らしと一線を画すために、人生をルーチン化すること。
周活(一日)、週活(週間)、終活(生涯)、ニューノーマルの基本は一日のルーチンです。

海外の作家の家を訪問しました。
どの家も物がなく質素でした。ベッドと机だけのシンプルなもの。
つまり情報を制限することで、もっとも重要な本質に集中する暮らしです。

自律とは究極の存在証明

自律は究極の存在証明

自律、緊張と弛緩、本質・・・・これらをひとつにまとめると「執着しない」あり方が浮かんで来ます。

自分で立てた規範に従うことは、必然で諦めることを受容することになるからです。

それでも自分が自分であるために、規範を大切にする
つまり自律とは、100年時代を生きる自分の存在証明に他なりません。

シンプルな15の重要なこと

ミニマリスト

  1. ベッドメイキングをする
  2. コーヒーや紅茶を飲む
  3. 日の出を眺める
  4. 運動する
  5. シャワーを浴びる
  6. 本を読む
  7. 食の準備をする
  8. 食をとる
  9. 瞑想する
  10. 掃除をする
  11. 自然の中を歩く
  12. ノートを書く
  13. 今日のもっとも重要な3つ決める
  14. 人生のゴールを再確認する
  15. 感謝する

ほとんどの人も同じだと思います。
でもシンプルに思えませんか?なぜでしょう?

ぜひ、違いを考えてみてください。

まとめ

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ダラダラした暮らしと一線を画すために、人生をルーチン化すること。
周活(一日)、週活(週間)、終活(生涯)、ニューノーマルの基本は一日のルーチンです。
自分が自分であるために、規範(=ルール)を大切にする。
つまり自律とは、100年時代を生きる自分の存在証明に他なりません。

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日本の仏教は葬式仏教なので、どうしても陰りがあります。なので「諸行無常」もネガティブな印象が強くなりがちです。「諸行無常」は事実なので、自分自身の理解で様変わりする性質のもです。いままで及第点が取れなかった。でも再度挑戦すれば今度はやれると挑戦する根拠を「諸行無常」に求めるのも真理なのです。

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