類稀なリーダーシップを身につける6つの手順

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オフィス

Photo by Tyler Franta on Unsplash

どのようにリーダーを育てるか、会社経営に悩むオーナーは少なくありませんよね。

その一方で自らのリーダーシップに自信が持てないままリーダーであり続ける悩みをお持ちの方も多数いらっしゃいます。

リーダーシップの勉強をしたことがないまま、リーダーになった方も多いのが現実です。

中小企業の場合、リーダーシップの勉強をしたことがないまま、リーダーになった方も多いのが現実です。

共感される「類稀なリーダーシップを身につける6つの手順」では、その方法を解き明かします。

共感されるリーダーシップが期待される時代

リーダー

リーダーシップがいまほど重要な時代はありません。
先が見えないのはいつの時代も同じですが、ITの使い方で、思わぬ事業が組めてしまうのが特長的です。と、いっても昔からまったくなかったものやことが生まれるわけではなく、組み合わせなのですよね。

一言で言うなら、記憶のつなぎあわせですが、情報があっても、応用力がないとつなぎあわせができません。そこで必要なのが「自明灯・法明灯」です。

「自明灯・法明灯」はお釈迦様、最後の言葉として有名です。

「自分を疑い、自分を信じ、いかなる権威の言葉も疑い、法(原理原則)を信じてやっていきなさい」ということです。原理原則を遺脱して建設的なことを成し遂げることはできないのです。リーダーシップも同じでリーダーシップは豊かな人間力そのもので、原理原則なしに育まれることはないのです。ではリーダーシップの作り方をお話ししていきます。

人間関係の仕方が決定的な要因

ゴエスではじめるリーダーシップ作り

Photo by John Schnobrich on Unsplash

リーダーシップは肯定的な構えから生まれます。

<私はOK, あなたもOK>が肯定的な人間関係の仕方の構えです。

リーダーであってもなくても、人のコミュニケーションの仕方には4つのパターンがあります。

つまり自分が無意識に執着している「人間関係の仕方」です。

  • <私はOK, あなたもOK>
  • <私はOK, あなたはNO>
  • <私はNO, あなたはOK>
  • <私はNO, あなたもNO>

このうち肯定的なのは、<私はOK, あなたもOK>だけです。

あとは、否定的な人間関係の仕方ばかりです。

次の3つのパターンにはOKが含まれますが、他者にノーを突きつけているには自分を肯定できていないからです。

  • <私はOK, あなたはNO>
  • <私はNO, あなたはOK>
  • <私はNO, あなたもNO>

リーダーは、目的を果たすには、PDCAとマイルストーンを上手に使うことが必須ですが、これらは否定的な構えからは生まれません。

肯定的な構えの典型は人間関係の仕方に表れます。

このような構えからリーダーシップが生まれることはありません。

ですから、まず自分自身の人間関係の仕方を変えることが急務となります。

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リーダーシップの心得

では、その先にあるリーダーシップの心得です、

  •  明確な目的を持ち、チーム全員に行く方向(目標)を鮮明に示すこと。
  • その目的を達成すると、どうなるかを全員に認識させること。
  • その目的、目標には大義があること。
  • 目標は北十字星の如きであること。
  • 誰一人として疑う者なく、全員がやれると信じていること。
  • 目標に圧し潰されないようにマイルストーンがあること。
  • 毎日は地味だが目の前の成すべきことに無我夢中で取り組むこと。
  • マイルストーンを命のように大切にして毎日の達成を祝福すること。
  • 毎日PDCAを回して常に改善を図ること。
  • 常に最悪の状態を予測、想定して、準備すること。
  • それでも起こったトラブルは楽しむこと。
  • どんな悪い環境でも、すべてを受け入れること。
  • ストレスに対して感情の渦に身を置いて逃げ込まないこと。
  • 放置すればその日の内に情熱は失せる、消えない前に全員に火を点けること。

これらをさっと眺めても、人間や人生に肯定的でないとリーダーシップが発揮されないのは明らかです。

リーダーシップを身につける6つの手順

ゴエスではじめる6ステップ

いろんな事件が起こって謝罪にリーダーが登場しますが、世界に通用するリーダーを見かけること少ないですよね。

リーダーは命令していたらいいと思うっている方がまだまだ少なくない。
昔は恐怖で組織を束ねることができた時代がありました。

しかし現代では「共感」され、部下が自律的に行動する組織でないと生産性はあがりません。

共感される目的・目標は人を想う気持ちがないとでてきません。
リーダーシップを発揮する、身につけるには、世界に通用する人間力が必須なのです。

これが世界で通用するリーダーシップを身につける6ステップです。

ゴエスではじめるリーダーシップ6つの手順

ナポレオン

Photo by Daniel Robert on Unsplash

しかし、この6ステップ、現実は少し違います。

人間関係の仕方が間違っている方、ライフスキルを十分身につけていない方が多いのです。
だからアサーティブなコミュニケーションが苦手なリーダーが少なくありません。
これがリーダーを苦しめています。

だからリーダーシップを身につける6ステップはこうなります。

こんな感じ

ゴエスではじめる6ステップ

ゴエスで整理してはじめるのが急がば回れで速く身につけることができます。
なぜなら、人間関係の仕方は生後1歳半のときに決めているからです。

なので、潜在意識になっていて、自分でも無意識に繰り返し実行しています。
意識的にしていることは、修正が簡単なのですが、自分でも意識できないので修正が難しいのです。

これを顕在化するためにゴエスを使ってライフスキルを意識的に整えます。
そしてアサーティブな自分を作ります。

リーダーシップの資質は生まれ育った環境で決まるのか

そこで優れたリーダーシップの資質は生まれ育った環境で決まるのかと思いがちですが、現実はそうではありませんよね。

自分を高めたいと思うことがいちばんの原動力です。
そこからアサーティブ(率直・誠実・対等・自己責任)な態度が生まれます。
そうしないと他者から何も入ってこないに、自分が発信もできないからです。

「人生は出会いだ」と言われます。
情報社会の現代では情報はたやすく入手できますが、大事な情報は出会いがないとなかなか入手できないからです。

否定的な構えからアサーティブな関係は生まれません。愛された体験が大切なのです。

まとめ

リーダーシップの基本は、「自己肯定・他者肯定」です。
人間に対する慈悲の精神が土台にあって、人を大きく咲かせたい思いが、目標にあってこそ、
具体的な目標が誕生します。リーダーシップは自然に湧き上がる人間力でしかありません。

儲けが先にあって、人への想いが湧いてくることはありません。

だから企業研修だと、面倒臭く感じる方も少なくありません。
余裕があるから、そんなことが言えると勘違いされます。

その発想こそが、ここにあらずの状態を映し出しています。
順番が逆なのです。

先の図は簡略化していますが、ゴエスの中には分かち合うための10ステップが含まれています。
成功を分かち合えるものがない仕事は楽しくないですよね。

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