アートのように美しい仕事術がある

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仕事のゴエス

人は誰でも価値ある者と思いたい、思われたいと思うものです。
それこそが生きる目的だと言って過言ではありません。
そして幸福に楽しむために暮らしています。

自分が大切にされてないと感じると心ばかりか、体調までおかしくなることが少なくありません。またその原因を自分が劣っているからだと思うこともあります。

何ごとにも失敗してはいけないと思っている方、自分の欲求や希望を伝えるのも、控え目にするべきだと考えている方、感情を表現を抑圧してしまう方もいます。

疲れ、落ち込み、腹立ち、寂しさ、嬉しいことさえも表現してはいけないと思っている方も少なくありません。

外部評価による力、たとえば役割、地位、さらに自分ではどうにもできない年齢、性などの固定化した行動に終始して、自分の内なる力(在り方)を使わないままに自信を失っているかもしれません。正しい仕事術ではこんな問題も解消します。だから楽しく矛盾がないので生産性もあがります。「仕事のゴエス」ではそのすべてを公開します。

ビズ・アサーティブ

WIN-WIN

ここでいうビズ・アサーティブ。

ビズ・アサーティブとは、ビジネスの場でアサーティブ(積極的自己表現)をしていきましょうというススメです。

それは相手のことを気にせずに自己表現しましょうということではありません。

自分を尊重するように相手も尊重しましょうというのが基本です。

イラストのような美しくない場面ってよくありますよね。

矛盾のない仕事術はアートのように美しい

仕事の場では、矛盾があっても我慢しょうとしがちです。

でもちゃんと筋の通ったことは、矛盾しません。
だから我慢することは生産性が低い証拠なのです。

なのでビズ・アサーティブは、仕事の現場から生まれた「矛盾のないマネジメントはアートのように美しい」をコンセプトにしています。

円相

円相

禅に「円相」という言葉があります。

円相とは、足りないことも、余ることもなく、すべて満たされて完結している状態とは、なんと美しいではありませんか?ビジネスは、この「円相」とよく似ています。

儲かることは悪ではありません。支持されるから利益が出ます。
もちろん、支持されるには「努力」が必要です。
高い壁を乗り越えることは、壁が頑丈な砦になってくれるということに他なりません。
そうなのです。
ビジネスはコインの裏表のようにすべてのことが理にかなっているものなのです。

WIN-WIN

お地蔵さん

したがって、マネジメントのどのシーンを切りとっていただいても、対立がなく自然なWIN-WINが構築できるだけでなく、個人、組織、共同体の幸福が無理なく共有、共感、共鳴できるようになっています。

ビジネスを飾るキーワード

ビジネス

現在のビジネス社会では以下のようなキーワードがたくさん出てきます。

WIN-WIN、アサーション、アサーティブ、コミュニケーション、スイッチチェンジ、思い込み、決めつけ、イエス、相手目線、アイスブレイク、伝える、傾聴、メリット、ニュートラル、マネジメント、コーチング、ホスピタリティ、ファーストコンタクト、ゴール、プロセス、感情、交渉、プレワーク、モチベーション、共同体、PAC交流、DESC法、 PREP法、SDS法、“WIN&LOSE”“LOSE&LOSE””GIVE&GIVEN” 率直、誠実、対等、自己責任、じぶん内の力、じぶん外の力・・・・さらにTIMEHACKS

これらの意味や使い方についても説明して行きます。それは知識になって記憶に残って行くでしょう。それはそれでいいことですが、使いこなさないと意味がありません。

知識の断片がいくらあっても、それが有機的につながっていて、自動的に全部が機能する必要があります。

アサーション

ビズ・アサーティブでは、意欲の源泉として、人間力の土台であるライフスキルを重視して、ライフスキルを基礎に、その上にアサーション(アサーティブ、アサーティブネス)を据えて20数年以上の研究を重ねてきました。

アサーション~遠くにあるものを近づける活動は、自分や他者の価値を値引きしない、価値を差別する基準をもたないニュートルな位置に立つところからスタートします。

元々、誰にも認められているアサーション権を知り、確信をもち、そしてそれを大切にしようとする意志が必要です。

アサーション権とは人権

人は生まれながらにして基本的な人権としてアサーション権を持っています。

アサーション権とは、私たちは、誰からも尊重され、大切にしてもらえる権利のことで、人間の尊厳は誰を侵すことも、誰からも侵されるものではないことを意味しています。

つまり人権の基本です。

ところが、人は成長とともに後から身につけた社会的イメージを優先して、アサーション権を自覚することのないままに、自分の行動を規定して行動していることが少なくありません。

抑圧した言葉、感情はどこへ

ハート

抑圧した言葉、感情はどこへ行くのでしょうか?

本来、物事そのものには意味がありません。
意味づけをしているのは自分の判断ですが、アサーション権を忘れていると自分の判断であることに気がつかなくなってしまいます。

習慣、広告などの情報、他者の頭、自分の思い込み中心に考え行動しているとしたら、本当の意味で自分の頭を使うことはできなくなってしまいますが、この状態を平常時の自分だと思い込んでいる可能性があります。自分でアサーション権を拒否しているみたいです。

アサーション権を意識していないと、自分や他者の価値を値引きしてしまい、自分の価値を自分が値引きした分だけ、損している気分が高まります。
行き場をなくした自分の言葉や感情によって<Win-Lost>が頻繁に起こるようになり意欲の低下がさらに<Win-Lost>を呼び込みます。

特に本来備えている無邪気なこどもの心や保護的な親の心を抑えている傾向が強い人、つまり社会的規範に敏感な方ほど、その傾向も強くなりがちで能力を発揮できなくなります。抑圧は鬱憤(うっぷん)となって、差別化する力を台無しにしてしまい、「こんなものでしょう」といった覇気のない仕事につながっていきます。

感情は、儲けるために欠かせません。
お客様の感情を豊かで安心できるものしてあげると、感謝していただき「ご褒美」に利益が出ます。

なので、自分の感情も大事にしましょう。原因=結果です。

WIN-WINに目を向けてどのように展開すれば実現できるか、因果関係を組み立てていくと、アートのように美しい正しい仕事術になります。

正しい仕事術

儲かるゴエス

<正しい仕事術>とは思い上がった考えに思えますが、どこから見ても矛盾がないからです。因果関係のすべてに整合性がとれているからです。その基礎には小学校の基礎教育にも採用されているWHO(世界保健機構)が提唱したライフスキルがあります。

ライフスキルは人が健全に暮らしていくスキルと定義されています。
つまりビズ・アサーティブ=<正しい仕事術>とは人が幸福に楽しく暮らせるための仕事術なのです。

まとめ

アートのように美しい仕事術は、難しいようでも、実は簡単。
お客様が幸福な気持ちになればいいだけのこと。

それが難しいのは「私、売る人、あなた買う人」の敵対関係になるからです。
同じことは、「私、お金出す人、あなた働く人」のように敵対関係になるからです。

この関係は、大昔の概念ですね。

モチベーションが恐怖であった時代のことです。

でも、このようなスタイルに馴染めない経営者、リーダーもたくさんいます。
そういう方は、成功しません。人が使えないからです。

そもそも間違った概念でリーダーシップをとろうというのが根本原因です。
仮にこんな概念でリーダーシップを発揮しても頓挫します。

ブラック企業がいい例ですね。




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