リーダーシップ

禅とマネジメント

「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」足元を見たら世界が変わる

「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」・・・・あまり馴染みのない言葉ですが、勇気がもらえる素敵な言葉です。
リーダーシップ

【会社を潰さないリーダーの仕事】⑤全員がやれると信じていること。

公平に人が使えないと、これをやり遂げようと目標を設定しても、誰一人として疑う者なく、全員がやれると信じている状態に持っていくことは難しくなります。 特定の人に苦手意識があると、他の部下は見ているので、信頼感が薄れてしまいま...
ホームオフィス

健全な「ひとり会社」の作り方!優秀な自分の採用から。

仕事のゴエス(5S)は、整理・整頓・清掃・清潔・習慣です。お釈迦様は因果応報という教えで「原因=結果」を重視されました。因果とは、「原因=結果」の連鎖です。連鎖するほど、いちばん根幹にある原因が複雑になり、簡単だったことが複雑に絡まり、判らなくなります。ゴエス(5S)は、これを正すもので、健全な「ひとり会社」の作り方からはじめましょう!
リーダーシップ

働きがいのある会社にする10ステップと顧客満足を実現する6ステップ

本当は簡単な「働きがいのある会社にする10ステップと顧客満足を実現する6ステップ」に気づいていますか?そう思いながらブラックだと言われたりしていませんか。それはたったひとつのことから始まりますが、それをお話ししたら気が狂ったように怒って電話してきた社長がいました。(笑)お気の毒さまです。
リーダーシップ

「採用」でわかるあなたの会社の屋台骨の強靭度

「いい会社、いいお店は人が辞めないという」のは、定説ですよね。そのいい会社、いいお店とは、なにがいいのでしょう。いいところは、いろいろありますが、長く働き続けたいと思う職場には決定的な共通点があり、シンプルながら、「経営の根幹」にも通じています。つまり「屋台骨」です。屋台骨がしっかりした会社は、ノウハウが蓄積されていきます。つまり人で言うなら背骨です。
ホームオフィス

100年時代を生き抜く「ひとり会社」の働き方改革「公私混同をしない」6つの鉄則

100年時代はライフシフトを余儀なくされます。雇用されない生き方を選ぶと、そのプロセスで自分をブランド化することは必至の期間になります。「ひとり会社(個人事業主)」が働き方改革する上で気をつけることは、ブランド化するためにも、会社に「投資」した範囲で事業展開することです。
チームワーク

【会社を潰さないリーダーの仕事】④目標は北十字星の如きであること。

目的・目標がスローガンになってしまう会社は、リーダーがリーダーシップを発揮していないということに他なりません。人が使えない理由は、人を大切に思っていないからです。育てる意識より、トラブルがないように、リーダーが人を避けて通るからです。人が使えない理由は、「その職場が誰のために、なにをしているのか、どうあるべきなのか」を明確にしないからです。明確にしない方が都合が良い場合があります。しかしそれは苦手なことをしていないからです。苦手も得意もありません。目的・目標を達成するために必要なことは全部しなければ、組織の機能は使えません。苦手な場合はどんなリーダーでもできる克服方法があります。
コアバリュー

【会社を潰さないリーダーの仕事】③その目的、目標にはコアバリューがあること。

コアバリューは企業経営の判断基準になります。コアバリュー経営ですね。人生は選択の連続といいます。会社経営でも同じです。リーダーは選択の連続ですが、コアバリュー(道義)があれば選択の基準になるので楽です。選択の基準があると、一貫性があり、主体的になれます。
リーダーシップ

【会社を潰さないリーダーの仕事】②目的を達成すると、どうなるかを全員に認識させること。

触発が、触発になるには、「目的」を理解し「できる」可能性を少しでも高くすることです。触発を試みても目的が分からず達成の可能性が低いとモチベーションにはなりません。しかし簡単であれば、わざわざ触発する必要もありません。点と点を結んで「分かち合う」よろこびにリードするのが、リーダーシップであり、リーダーシップは「育成(トレーニング)」という裏付けがあってシップになりま
リーダーシップ

【会社を潰さないリーダーの仕事】①明確な目的を持ち、チーム全員に行く方向(目標)を鮮明に示す

会社を潰さないリーダーの仕事には、共通点があります。 みんなで取り組んでいることです。 みんなで取り組むように、リードしています。 リードするからリーダーです。 話をしてから仕事は動きまします。 しかし、実際には動きま...
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