触発一覧

【会社を潰さないリーダーの仕事】②目的を達成すると、どうなるかを全員に認識させること。

触発が、触発になるには、「目的」を理解し「できる」可能性を少しでも高くすることです。触発を試みても目的が分からず達成の可能性が低いとモチベーションにはなりません。しかし簡単であれば、わざわざ触発する必要もありません。点と点を結んで「分かち合う」よろこびにリードするのが、リーダーシップであり、リーダーシップは「育成(トレーニング)」という裏付けがあってシップになります。

触発の仕方に「習慣の手順」を活用する

「いやなのに、工場へ行って働くから、お給金がもらえるんだ」これは真理のように聞こえますが、いい加減さにユーモアをふりかけた教育論です。でも、現実にはもっとユーモアがあります。報酬は、どんな形をしていても、よろこび、楽しみがあります。それを発見するのもリーダーの楽しみ。

さあ、出口のある仕事をしよう!

お客様や新入社員を歓迎して、触発するには、まずリーダー自身が自分を触発するようなことをすることです。自分が腐っていくような出口のない仕事をしているわけにはいきません。人は、みんな、心が動かないと動きません。どんな「感情」で動かすかは、自分にしか決められません。

偶然の運を作り出す資質

ジョン・D・クランボルツ教授の発表した「計画された偶発性理論」から成功者に見られる共通した「行動指針」を意識してもできない人がたくさんいます。それは彼らの潜在意識に入り込んだ「愛着」と深く関係しています。「愛着」とは安全基地のことです。

部下に対する「指示」と「配慮」のバランスが、個人面談で爆発する

トップの想いに共感して自律した仕事ができるまで10ステップがあります。階段を上る過程でトップの想いに触れ続けて感化されるわけではなく、自ら触発されて自律的になるのです。この重要性が理解できないリーダーが多いので仕事が複雑になってしまいます。

リーダーの仕事

リーダーの仕事は、2つに大きく分かれます。一つは業務管理、ひとつはマンパワーの管理。この2つを両輪にしてトップの想いを投げ込み、PDCAで回して「働きがいのある職場」の創造を通して想いをステークホルダーに拡散していく。そのシナリオ作りこそ本分。