生産性資産の作りかた一覧

擔枷帯鎖〜100年時代をライフシフトする簡単な真実!ティッピング・ポイント

擔枷帯鎖・・・・たんかたいさと読みます。枷や鎖によって、がんじがらめになってしまった様子を表す禅語。起業して3年以内にクローズする会社が圧倒的に多い事実をどう考えますか?どんなビジネスでもそうですが、たとえば10を100にする事は簡単ではありません。しかし、0を1にする方にする方が10を100にするより難しいのです。それがどんなビジネスにも共通する障壁です。その障壁を打ち破るのが「ティッピング・ポイント」です。

下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する・・・

下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する・・・「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。人生100年時代では個人差が激しく天と地の差がでます。部下のひとり、ひとりがブランドになるように励まし育てるのがリーダーの責務です。

そのP/L脳は「黄金のマイルストーン」と一致しているのか?

P/L脳が悪いわけではなく、安易なP/L脳は危険です。特に中暑企業の場合、P/Lに表れない大事な事象を見逃してしまうリスクがあります。その筆頭が「人材育成」です。どのような企業文化を創ろうとしてきたのか、今後どのようにしていくのか、人手不足を嘆く会社ほど当たり前のように価値観も曖昧です。

「社員は40歳までに独立・起業させる」を目標にする

「組織のミッション」と「個人のミッション」を一致させ、ライフプランを設計。ライフプランの成功を支援する会社風土を育んでいく。。。。その具体的な目標が「社員は40歳までに独立・起業させる」ことです。自分の人生で達成したことを、会社で実現していく。 会社とは社員の夢を実現する場所にする。それを自然なことと思える経営者、ステークホルダーのコミュニティにする。

起業は死語。気づくビジネスが成長する。

「起業家」という、価値観と同じく特権的な言葉もひっこめましょう。自分を起業家と呼ぶような特権階級だけでなく、誰でも自分のビジネスを始めることが奨励されていいのです。好きなことを仕事にしてしまうリーダーのもとには、好きなことだからという理由で自律的な人々が集まってきます。

価値観の共有に欠かせないストーリーテリング、センスメイキング

価値観に共感して、さらに共有するには、センスメイキングは欠かせません。そこにはストーリーテリングが必然です。さらにストーリーテリングの起承転結を具体的な実行・結果で実証してみせるとセンスメイキングはスムーズに展開できるようになります。