リーダーシップ一覧

触発の仕方に「習慣の手順」を活用する

「いやなのに、工場へ行って働くから、お給金がもらえるんだ」これは真理のように聞こえますが、いい加減さにユーモアをふりかけた教育論です。でも、現実にはもっとユーモアがあります。報酬は、どんな形をしていても、よろこび、楽しみがあります。それを発見するのもリーダーの楽しみ。

起業は死語。気づくビジネスが成長する。

「起業家」という、価値観と同じく特権的な言葉もひっこめましょう。自分を起業家と呼ぶような特権階級だけでなく、誰でも自分のビジネスを始めることが奨励されていいのです。好きなことを仕事にしてしまうリーダーのもとには、好きなことだからという理由で自律的な人々が集まってきます。

価値観の共有に欠かせないストーリーテリング、センスメイキング

価値観に共感して、さらに共有するには、センスメイキングは欠かせません。そこにはストーリーテリングが必然です。さらにストーリーテリングの起承転結を具体的な実行・結果で実証してみせるとセンスメイキングはスムーズに展開できるようになります。

人を使うリーダーの基本は部下を本気で想うこと。

人を使う基本は部下を本気で想うことです。しかしうまく使おうとする人は本気で想うことを忘れてしまいます。絶対数はそちらが多いので、何かとうまくいかずバタバタして無為な時間が過ぎ去ります。本当なら顧客と従業員に使える時間だったのに使えず楽しくなくなります。